ドコモ「F-04D」の使用感その10(災害時の情報伝達・情報収集手段について) [携帯電話]
今夜は携帯電話のことを。
昨日、ドコモから「災害用音声お届けサービス」と言うものが始まるという報道発表がありました。
※あと緊急速報エリアメールで『津波警報』も配信できるようになったとのこと
※詳細はドコモHP:http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/120223_00.html?ref=gp_top
これは30秒までの音声をパケット通信を使い届けたい相手に送るサービスで、災害時にしか使えません。
その代わり料金(基本料・通信料)は無料となるサービスです。
携帯電話では「災害伝言板サービス」と言う掲示板のようなサービスがあり、こちらは文字を入力して伝えるのですが、今回は音声が届けられるのでより状況と言うか感情が伝えやすいと思います。
ただ、音声を発信できるのが最近発売されたDシリーズの携帯電話かスマートフォンとなります。
※普通のドコモの携帯は受信は可能です(一部不可だそうですが。詳細はHPへ)
私はF-04Dを購入していますし、スマートフォン(Xperia arc)も持っているので発信できますが、奥さんがF-03Bと受信のみで発信できない携帯電話なのです。
まぁ、大体使うケースを考えると、私が音声を吹き込んでお母さんに伝えると思うのですが、勿体無いですねぇ。
ハードウェア的に追加するのが難しいのかもしれませんが・・・。
※その代わりスマートフォンは基本的にAndroidTM OS 2.2以降のスマートフォンは1年位前の機種でも対応(発信は専用アプリの「災害用キット」をインストール)
後は他の携帯電話キャリアはまだ対応していなく、今後対応していくということですが、この分だと普通の携帯電話は今後発売される新しいものだけでなのでしょう。
※スマートフォンはどこまで対応するかは分かりませんが
このサービスの目的は音声回線は災害時等にすぐ混雑して使い物にならなくなるのですが、パケット通信ならば混みあいにくいという特性があり、総務省?が出した案だというのですが当面一方通行のみなのがおしいところでしょうか。
※http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/28/news063.html
ちなみに新型(Dシリーズ)携帯でも昨日配信されたソフトウェア更新を実施しなければ発信できないので、注意が必要です。
※約10分程度かかります(通信料無料)
スマートフォンも発信するには後ほど提供される専用アプリ「災害用キット」をインストールする必要があるのでこれも注意。
3月1日~31日までテストで利用できるそうなので一応試してみようかと思います。
※本サービスも同日から震度6以上の地震など、大規模な災害が発生した場合に運用されるとのことです
↓これが「F-04D」のメニュー内にある災害用音声お届けサービスの項目です。

↓ソフトウェア更新するとこのように途中まで画面が遷移できます。

↓相手の電話番号を入れるみたいです。

↓利用(発信)するにはソフトウェア更新が必須。

↓災害対策には情報収集が不可欠。私が持っている携帯電話でメディアから情報を得るにはインターネットの他に以下の機能が使えます。

↓「F-04D」はワンセグが利用可。

↓「Xperia arc」ではFMラジオが利用可。

↓更にブルートゥスヘッドホンの「NW600」もFMラジオが利用可です。

※これ以外にも携帯ラジオをカバンに入れています
アクセス数 昨日:1,309/累計(2007.1.23~):1,226,938》
※昨日の歩数:12,352歩(388Kカロリー)
昨日、ドコモから「災害用音声お届けサービス」と言うものが始まるという報道発表がありました。
※あと緊急速報エリアメールで『津波警報』も配信できるようになったとのこと
※詳細はドコモHP:http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/120223_00.html?ref=gp_top
これは30秒までの音声をパケット通信を使い届けたい相手に送るサービスで、災害時にしか使えません。
その代わり料金(基本料・通信料)は無料となるサービスです。
携帯電話では「災害伝言板サービス」と言う掲示板のようなサービスがあり、こちらは文字を入力して伝えるのですが、今回は音声が届けられるのでより状況と言うか感情が伝えやすいと思います。
ただ、音声を発信できるのが最近発売されたDシリーズの携帯電話かスマートフォンとなります。
※普通のドコモの携帯は受信は可能です(一部不可だそうですが。詳細はHPへ)
私はF-04Dを購入していますし、スマートフォン(Xperia arc)も持っているので発信できますが、奥さんがF-03Bと受信のみで発信できない携帯電話なのです。
まぁ、大体使うケースを考えると、私が音声を吹き込んでお母さんに伝えると思うのですが、勿体無いですねぇ。
ハードウェア的に追加するのが難しいのかもしれませんが・・・。
※その代わりスマートフォンは基本的にAndroidTM OS 2.2以降のスマートフォンは1年位前の機種でも対応(発信は専用アプリの「災害用キット」をインストール)
後は他の携帯電話キャリアはまだ対応していなく、今後対応していくということですが、この分だと普通の携帯電話は今後発売される新しいものだけでなのでしょう。
※スマートフォンはどこまで対応するかは分かりませんが
このサービスの目的は音声回線は災害時等にすぐ混雑して使い物にならなくなるのですが、パケット通信ならば混みあいにくいという特性があり、総務省?が出した案だというのですが当面一方通行のみなのがおしいところでしょうか。
※http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/28/news063.html
ちなみに新型(Dシリーズ)携帯でも昨日配信されたソフトウェア更新を実施しなければ発信できないので、注意が必要です。
※約10分程度かかります(通信料無料)
スマートフォンも発信するには後ほど提供される専用アプリ「災害用キット」をインストールする必要があるのでこれも注意。
3月1日~31日までテストで利用できるそうなので一応試してみようかと思います。
※本サービスも同日から震度6以上の地震など、大規模な災害が発生した場合に運用されるとのことです
↓これが「F-04D」のメニュー内にある災害用音声お届けサービスの項目です。
↓ソフトウェア更新するとこのように途中まで画面が遷移できます。
↓相手の電話番号を入れるみたいです。
↓利用(発信)するにはソフトウェア更新が必須。
↓災害対策には情報収集が不可欠。私が持っている携帯電話でメディアから情報を得るにはインターネットの他に以下の機能が使えます。
↓「F-04D」はワンセグが利用可。
↓「Xperia arc」ではFMラジオが利用可。
↓更にブルートゥスヘッドホンの「NW600」もFMラジオが利用可です。
※これ以外にも携帯ラジオをカバンに入れています
アクセス数 昨日:1,309/累計(2007.1.23~):1,226,938》
※昨日の歩数:12,352歩(388Kカロリー)






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